テーブルの上はうす〜いビニールクロスが何枚も重なってかかっています。
汚れた分だけめくるんだね。
台湾ビール、お茶は紙コップで。
ティッシュが1パックおかれています。
お箸は割り箸といっても丸箸でくびれ模様もあります。
長さは日本のものより5cmくらい短いかな。
子供用の箸の長さかな〜
でも私はこの短いお箸が好き。

淡白な白身のお魚
すずきとか?

花蟹?食べるところはちょっとなのが残念。

左側は大きなきゅうりのアッサリ系白湯スープ煮
キューカンバー(英語できゅうり)って
説明受けたけど
あとで現地でもらった日本語ガイドを見たら
やっぱり「へちま」が名産品となっていた。
沖縄と同じだね。
右側はふぐって説明されたけど
はりせんぼんなんじゃないかなと思う。
ペンフー島ははりせんぼんの皮の刺身が名物って
現地のガイドにのっていたし。
味はふぐのやわらかい版かな。
奥のくろっぽいのが皮の刺身。三角のとげとげっぽい模様。
いかにもはりせんぼんっぽい。
でも後日見たメニューには「河豚(ふぐ)」ってなってたし。。。
ふぐなのかな〜つるつるしてないんだよね〜皮が。。。(こだわりすぎ)
でもでもおいしくって大好きです!!!
こっちはわさび大量なんだよね。
ピンポン球くらいのわさびがのってきて
それをしょうゆにとかしちゃうんだよ。
でも日本のわさびの方がつんとくるかな。

豚足の煮物。
八角がきき過ぎだけどおいしい〜
はじめて食べました。
コラーゲンたっぷり。
この煮汁をごはんにかけて食べるのがおいしいの。

蟹のおくにあるのは
いかの五香粉煮。
香辛料がきついです。
この他にみそ汁とごはんが出ましたがみそ汁は甘めで薄め。
もちろん、全般的においしいですが
香辛料がきついので
それが苦手な方にはきついかな?
量が多くて残してしまって
申し訳ないし、もったいないけど
もうたべられませ〜〜ん。ごちそうさまです。



海鮮レストランでは入り口にある生け簀の魚介類やガラスケースの具材を
選んで、さらに調理方法をえらんで料理を出してもらうシステムのようです。
えびもいろいろな種類やうつぼがいたり、おもしろ〜い!